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ちょっと綴ってみる その7 [雑記&雑感]

うさぎの一日は、ニンゲンの何日分なんだろう・・・

最年長のグレップ、ここ数日で「じいさん化」が進んでいて・・・
元気がなくなった訳ではなく、むしろ元気だし動きも機敏なんだけど
子ウサギの頃から10年も看てきたから、あぁ歳とったね・・・って・・・

細くなったなぁ・・・軽くなったなぁ・・・こんなにエサにがっついたっけ?
鼻水とか涙とか、目やにとか・・・若い頃にはなかった症状もあるし
なんとなく、私の事忘れてる?と感じる時もあれば、いつもと変わらない時もあり。
人間でいうところの『まだらボケ』の状態なのかなぁ。

ハーツの目の周りも、目やにが。
「なんでオマエまで目やにが出てるのよ!」と言ったものの
考えてみたらハーツだって来月で7歳だもんね。充分シニアだもんね。
いつまでもガキで、甘えんぼで、かわいいチビだけれども、確実に歳とってんだな・・・

はなちゃん!アナタ一番若いけれど、一番どっしりしてるわね。
身体も態度も(笑)。女子はたくましいね。触るとビクッ!と逃げていたのが嘘みたい。

背中に触れていると、くるっと向きを変えて「こっちをなでやがれ」といわんばかりに
手の下に頭を突っ込んできて、なでてあげると手をぺろぺろ舐めるようにまでなって。
サボると「ちゃんとなでて!」と自己主張。手を頭でぐいぐい押してくるし!!
なんてかわいいんだ!!

人間より速いスピードで命の時計が進んでいるうさぎたち。
見た目は変わらないけれど、確実に年老いているかわいいヤツら。
次の誕生日を元気に迎えてほしいけれど
そんな、生まれた日になんてこだわらず、一日一日を大事に
今日この日がいい一日になるように・・・それって人間にも言えることだよなぁ・・・

一生懸命生きているうさぎ、がんばっているオリンピックの選手たちを見ていると
共通点はないようでいて、でも、一日を大切に生きようという気持ちになる。
他にもいろいろ考えさせられることがあって、頭や心を使いまくって・・・
なんか、いい夏だ。大変だけど、今年の夏は、いい夏だ。
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前期総括・・・さいご [雑記&雑感]

今日で、前期の試験がすべて終了。『なんちゃって大学生』はおしまい、です。

明日締切のレポートは、奇跡的に月曜に提出済み。
自分ちのパソコンでちまちま作成したデータを
指定の授業専用コーナーにアップするだけで完了だなんて、ホントすごい!
とはいえ、先生の側で開けない場合は救済されないらしい・・・怖っ!

今日の試験は100人くらい。みんな過去問を読み込んでたな。
そのせいか、開始後30分で退出する生徒の多かったこと・・・(笑)
「不正行為は、他の全科目に影響するから卒業が1年延びるぞ~!」
と先生が脅していましたが、昔はその科目だけ、だった覚えが。
厳しくなったなぁ・・・

いやしかし、大学の授業はいろんな意味でホントに面白かった!
私の場合、自主的(勝手)に履修しただけなので、現役学生ほど悲壮感はなく
もし単位を落としちゃったとしても、心の底からガッカリするだけで済むし(苦笑)。

この先12月までは、本業の専門学校の授業&レポートをがんばるのみ。
こちらはレポートが徐々に返却されはじめていて・・・
ものすごく励みになったのは
精神科医としても研究者としても「すごいなぁ」と尊敬していた先生から
『よく勉強されています』というコメントとA判定をもらえたこと。

この道では有名な先生だったことを、授業を受けてから知ったのですが
あまりにも忙しくなってしまったため、今年の授業で一線を退かれるらしく
『今年入学していなければ、教われなかったんだな』と考えると
ラッキーだなぁ、ツイてたなぁ、と思います。

とにかく、卒業&国家試験突破を当面の目標として
コツコツのろのろ進んで行こうと思います。
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前期総括・・・その2 [雑記&雑感]

26日(火)は前期試験その1、でした。

な~んでこんなに気持ち悪いんだろう。ううううう・・・
電車内で目をつぶり、思い出すこと約20年前。

そういや卒業試験が終わった時も、気持ち悪くなって途中で電車降りたよな・・・
そうだそうだ。私、頭使うと気持ち悪くなるんだったわ。
いや、気持ち悪くなるほど本気で脳ミソがフル回転したんだわ・・・
てかホント、私、バカだわ・・・

あと1科目。がんばれ、自分。


ついでに思い出したその昔・・・

大きな教室で、数百人レベルの授業だったりすると、自然にうとうと。
でなきゃ筆談したり、なぜかのぼせて鼻血が出たり・・・
試験期間は図書館を陣取って、張り切ったもののいつの間にかzzz・・・
空き時間は部室でマンガ読んだり、壁に落書きしたりして遊んでたなぁ(苦笑)。

でも。
今はニンゲンが生まれ変わったように、眠くもならず、授業が楽しくてならず。

既に経験があること、興味があって知りたいことが講義のテーマだから
ある意味、予習が出来ている状態で授業に参加していたという・・・
面白くて睡魔も襲って来なかったのは、大きなアドバンテージのおかげだったんだろうな。

以前アップした『若いうちに目指すところを見つけている人はすごい!』という記事は
このあたりを実感したために、書いたものです。
やりたいことがある → 学ぶ → 身になる → 時間が無駄にならない・・・から。

が。実際のところ、若者たち、多くはまだ迷える子羊状態のようで・・・

大きい教室でも小さい教室でも、スマホをいじったり、居眠りしたり、おしゃべりしたり・・・
「大学生にもなって、おしゃべりするなと言わせるな!」
なんて先生が嘆く姿を何度見たことか。

でも、わからないことを、わかっている前提で話されるのって、苦痛なんですよね。
聞こう、聞かなきゃ、と思っても理解出来ないから、脳ミソがダウンしちゃうんじゃないかな。
間違いなく、昔の私はそうでした。興味のある授業は寝なかったもん(←開き直り)。

と、自分の事は棚に上げて
なんとなく、教員学生双方にとってもったいないなぁ・・・
と感じてしまう、そんな日々でした。

でもまぁみんな楽しそうだし、若さが溢れてキラッキラしてるし!
若いゆえの「かったる~い」「めんどくさーい」「しにそー」なんて気だるい会話や
面白い恋バナ、就活バナシが耳に入ってくると
『キミタチ!今がものすごくシアワセだったんだって、いずれわかるぞ!』
なんて微笑ましい気持ちにもなるのでした。

ただ、福祉の仕事って、勉強だけやって現場に出ても、なかなか・・・
技術論どおりになんて運ばないし。技術論なんて、ある意味理想論だし。

卒業してすぐの、ハタチそこそこの若者に、他人の人生を担わせるのも酷だと思うし。
相手も任せたいと思わないだろうし。
でも、勉強して資格も取って意気揚々、やる気マンマン状態だと
「私は専門家、任せて欲しい」なんて勘違いしちゃうかもしれないし。

絶対、思いあがっちゃいけない仕事。
まぁどんな仕事であっても、思いあがるようじゃあダメだと思うけれど。
いくつになっても、どんなに経験を積んでも
まっさらな気持ちで相手と話が出来なくちゃイカンのではないかと・・・

そう考えると
「おいおい若者たち、大丈夫か・・・!?」
「なんでキミは福祉学科を選んだんだ?」なんて言いたくもなるのだが
危なっかしいのを見守って、支えて、一緒にがんばっていくのが
先に生まれて、実はたくさん痛い目みてるオトナの役目なんだろうなぁ・・・
なんてことも、考えさせられたり。

他人の命・生活に関わるのが福祉の仕事なんだから
やっぱり覚悟は持っていて欲しいなぁ・・・
向いてないと思ったら、何も言わずに別の道を探して欲しい・・・

なんだか「・・・」が多いけれど、ホント、試験以外にいろいろ考える日でした。
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前期総括・・・その1 [雑記&雑感]

科目履修生として、若き学生さんたちに紛れて数か月・・・

世の中、完全にIT社会になったな。。。。そう実感しました。

20年ほど前のキャンパスは、休講やら教室変更やらの情報は紙で掲示板に貼ってあり
とにかく登校しなければわからない、当日にならなければわからない、そういう環境でした。
1限が休講だったりすると「なんだよぉ~!」「前の日に知らせろよ!」と思ったものです。

今は、そういう情報も何も、すべてネットで周知されるんですよね。
授業の資料やレポートの提出なんかも、ネット上でやりとり出来ちゃって。
一度、資料がなかなかアップロードされず、当日朝になってもまだだったので
「もしや・・・」と思い掲示板にアクセスしたら〝急病のため休講〟との情報が。
おかげで登校せずに済みました。

ホント、便利になったものです。
でもね、便利すぎて残念なことも・・・

定期試験に欠かせないもの・・・それは、過去問。
私はもう、諦めていました。学生の間では出回ってるんだろうなと思いつつ・・・

しかし!
最後の授業の日、後ろの席の女の子たちが「過去問持ってる?」と話し始めました。
「あるよー」「何の授業?」「〇〇とか△△とか・・・」「2014年のだけど・・・」
おお?最終日になんてラッキーな!
そのまま『どんな問題が出てる?』『あのね・・・』って話が膨らんでくれないかな・・・

「じゃ、LINEで送るよ」「ありがとー」
えぇっ!?ここでもITかよっ!!
せめてひとつくらい問題を読み上げてくれないかな・・・

「届いた?(画面をのぞきこんで確認しているらしい)あ、それそれ!」
「ありがとー!助かったー!サンキュー!」
ガッカリするほど情報漏えいされず、淡い期待はこっぱみじん。

よって私は先生から発表された
「定期試験、設問は5問、そのうち2問を選択して記述、文字数制限なし、以上!」
「持ち込みは一切禁止。ノートもダメ。机の上にスマホ出しとくと、留年決定だぞー」
これだけをヒントに・・・いや、ヒントになんてなってねーし。
まぁ、とりあえず記述式なんだな、と・・・
その覚悟だけは持って試験に臨めることになりました(T-T)
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ちょっと綴ってみる その6 [雑記&雑感]

世の中の流れに疎いしもべですが
たまたまここ最近「就職活動」を扱うギョーカイを垣間見ていたおかげで
今日、3月1日が就職活動解禁日だと意識して、ニュースを見ております。

20年近く前の自分は、職に就くのなんたるかを全くわかっていなかった。
「働かなければいけない」し、「卒業したら当然働くのだろう」と考えていたけれど・・・
当時の認識は甘かった!!思い出すのも恥ずかしい!!
当時の世のオトナの皆様方。深く深く反省し、謝ります、ゴメンナサイ。

でもって、これもまた、たまたまなのだが
このトシになった自分が秋口から初冬にかけて、ある種の自己分析をした。
専門学校に提出する小論文を書くのと面接対策で、必要に迫られたから・・・

その時、はたと思った。
「自分がどうしたいか描けているからこそ、自己分析って出来るんじゃね!?」

・・・今更何を!と笑わないでくだされ。

いやね、いつも口癖のように「このトシになったから解る事がある」とか書いていますが
本当に、当時の自分は若気の至りの塊だったんです。なんにもわかっちゃいなかった!

そんな風に自分を省みる機会に恵まれたのも
生まれて初めて自己分析らしき事をし、
大変さと大切さを知った後で就活マーケットを併せ見ることが出来たから。

だからこそ思ったのです。

若いうちに自己分析をカンペキにして、一生ものの仕事を選ぶなんて、相当難しいと思う。
向き不向きって、やってみなければわからないことも多いし。
生きていくうちに変化するものだってあるし。

やってみて「ダメだった~!」も、長い人生の中でアリだと思うのです。
いろいろやってみるのも、アリだと思うのです。
(一発で我が道に辿り着ける人はもちろん、すごいことだし否定はしません!)

これから〝自分の道〟を探す世代の人たち・・・
運動が得意な人、絵が得意な人、音楽が好きな人、手先が器用な人・・・
動物が大好きな人、人と話すのが得意な人・・・
いろんな得意や好きがあるように、これだけは苦手なんだよなぁということもあると思う。
やりたいことが見つからなかったら「これだけはやりたくない!」ことだけは避けるとか・・・
方法はあると思う。

でも。
自分の道は、ゆっくり見つけていけばいい、なんて言えるのも
実は学生時代の特権だったんだよなぁって、今だからわかる。
20年前の私も授業、部活、アルバイトと、確かに忙しくしていたけれども
今に比べたら、時間はあったもんなぁ・・・

 * * * * * * * * * * * *

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奥さまに送っていただいた、娘さんの絵の写真です。
私とベガの写真をもとに、描いてくれたものです。
題材にしてくれたこと、とても嬉しい。ありがとう。

この写真がこの絵になっちゃうの!?という衝撃!(写真は自主規制により掲載せず)
うねうねとした髪の動きと、ベガやんの首さしの毛、ベガやんの瞳・・・
ホンモノ以上やんか!

子どもの頃、絵が上手な友人がいて
ひとつのリンゴを塗るのに、いろんな色を混ぜていて、仕上がったリンゴは
艶やかで美味しそうで「すごい・・・リンゴって赤だけじゃないんだ・・・」と思ったワタシ。
小4の頃、担任の先生に「ピカソが裸足で逃げ出すワイ!」
「ルーブル美術館がガラガラ崩れるワイ!」という名言をもらったワタシ。

そんな私が褒め称えても説得力はないのだけれども
オバチャンをオバチャンに見えさせないその画力!その腕前!!
本当に、心から、感動しているのよ!!

どんな道を選ぶかは、もちろん自分自身が決める事だけれど
学生のうちからじっくりと、よ~く考えて欲しいなと思う。せっかくの才能だもの。
いつでも進路変更は出来るよ。でも、後悔だけはしないように・・・

な~んてこのトシになったからこその、エールです。
エラそうに言っちゃった(笑)。ゴメンね。
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ちょっと綴ってみる その5 [雑記&雑感]

しょっぱなっから、言い訳します・・・

毎日毎日、何かとネタはあるのですが
馬のことから離れていたりするので「うーーーむ」と躊躇。
更に時間が経過してしまって、馬のことすら「ぬああああ・・・」と躊躇。

下書き保存したまま、あ~もう、なかなかアップが出来ぬ!!
文を書くの、(いつも同じこと言って申し訳ないですが)すっごく時間が要るんです!!!!

ということで、先月から寝かしつけたまま、もう発酵しちゃってる記事を
かなり端折って、とりあえずアゲます。

なぜか?

それは・・・ぼっちゃんの記事を牧場さんがアップしてくださると
ここにも訪問してくださる方が多いのです。ありがたいことに・・・

昨日も普段の1.5倍の方々が!なのに、フリーズ状態のブログで本当にすみません。
動きがなさすぎると、つまらんし申し訳ないしで、急ぎ更新したのでした。

本題に入る前に。
牧場さんの記事は「あの後脚のソックスの形は?もしかしてキャプテンベガ?」と
お気付きになられたお客さまがいらした、という内容でした。
す・・・すごい。どっちの脚が白かったっけな?なんて思っているしもべとは大違いです。
気付いてくださって、想ってくださって、ありがとうございます。

そして奥さま。
12月3日にもかわいい写真を載せてくださって、いつも本当にありがとうございます。

≪牧場さんのブログ≫浦河 渡辺牧場の馬たち


それでは本題に・・・ニンゲン、ちょっとしたことで元気になったり嬉しくなったりする、の巻。

実生活で、また学校に入ろうなんざ、無謀なことをしようとしているしもべ。
前回、社会福祉士の受験資格を得るために入った専門学校は
書類提出のみの選考だったのですが
今回の学校は、小論文に学習計画書、卒業後の進路を提出しなければならず・・・
その中でも、もうひとつハードルを上げ、面接試験もある学校を選びました。

小論文との死闘を綴って、まとまらず、下書き放置していたのですが
それはまた後日改めて・・・(たぶん、正月休みあたりに)

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先月初め、受験料を振り込みに行ったら、窓口の行員さんがくれたもの。
「どうぞ、お渡しくださ~い」と言われ、内心(受験生は私なんだけどね)と苦笑いしながらも
こういうささやかなエールに元気づけられてしまう単純なしもべ。

なんだか、とても嬉しかった。

あぁ・・・絶対にこの学校に入りたいんだよぉ~!!
熱意だけで入れてもらえるのかな・・・熱すぎると拒否されるのかな・・・
来週の半ばには、合否がわかるのダガ。あぁ怖い、こわい、コワ~い!
久々だ、この怖さ!試験って嫌だわ~!!
面接試験まであと4日!堂々と、思うところを述べるしかない!
・・・と開き直れるのは、年の功だな、うん。

もし入学出来たとして、2017年の1月にまた試験が(苦笑)。
これにも受かりたいよな・・・受からないとお先真っ暗なんだよな・・・
なのに。入学出来なければ話は始まらないのに。
「試験会場を札幌にして、試験が終わったらご褒美にベガに会いに行こうかな!」
なんて考えているしもべ。とことん前向き、とことんバカ。

とりあえずは、今自分に出来る事を、精いっぱいやるのみ。
ガンバレ、自分。フレーフレー自分。
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ちょっと綴ってみる その4 [雑記&雑感]

今月末、時間が空いたのをいいことに
『自分の為だけに使ってやろう!』 と思い立った。

いや・・・普段が何かの犠牲になっているワケじゃないんだけれども。

一回りも若い後輩女子に「私と旅をしまましょう!」と、新年早々誘われたものの
お互いなかなか都合がつかず、〝夏休みも終わっちゃったぞ〟という今頃
「私、忘れてませんから。絶対実現させますから」なんて気合いの入ったメールが届き・・・
んじゃあ行くかと、24日から1泊2日で調整。決まる時は早いものだ。

そ・こ・で! タガの外れたおばはんは考えた。

彼女が行きたいのは、全国研修でお世話になった幹事のいる高知県。
私は一度でいいから飛行機の乗り継ぎというものをやってみたかった。

高知から羽田に戻ってまた別の場所へ・・・チャンスは今回しかない気がする・・・
あ~でもな~ わざわざやる必要ないよな~
うぅどうしよう・・・・・・沖縄?金沢?富山?函館?女満別?帯広???
なんぞと行き先やらプランやらで数日間真剣に悩み、行き着いた結果

一番乗り継ぎのいい便は新千歳行きだったΣ( ̄ロ ̄lll)

な~んだ結局そうなのか・・・
そうかそうか、私に北海道へ行けと。先月のリベンジをして来いと。
何かが背中を押しているのね!?(←押してない、押してない)

じゃ、予約入れちゃえ~~(←入れちゃうのかよ???)

と、なんだかものすごく無理矢理感のある旅行を継ぎ足してしまった。
25日の夜に浦河へ移動して、26日にぼっちゃんに会って、その夜は札幌へ。
27日に乗馬の予約が取れたらサイコーだったけれど・・・これはまたリベンジするとして。

とにかく、どうにかして引き続き旅をしていたいと思って
行き先はいつもの北海道しかなくて、やめときゃいいのに予約しちゃって
どうしてなんだろう・・・と思ったのだが。
理由があるとしたらこれだ、というものに、さっき行き着いた。

「マザートウショウを、渡辺牧場でフォスターホースとして受け入れる」
引退馬協会のニュースが出ていた。受け入れの日付は26日。

私のフォスターホースはトウショウフェノマ。
フェノマのおかげでキャプテンベガを引き取れたと思っている。
そんなご縁を勝手に感じているトウショウさんの馬が
渡辺牧場さんへとやって来るその日、その場にいられるんだ・・・

こんな冗談みたいな偶然って、あるんだなぁ・・・
馬とのご縁って、不思議以外の何物でもない気がする、今日この頃。

に加えて。
基本、何かあっても『ニンゲン物は考えようだし!』と思っているから
せめていい方へ、面白い方へ、プラスの方向へと輪をかけて持っていく性格も手伝って
こういう『偶然!?必然!?ま、楽しんじゃえ!』な事が多い気もしている・・・
個人的にプラス思考で楽しんだり、脳内妄想を繰り広げる分には、害にはならんだろう。

ただ、土~火と不在になることを(また)誰にも言っていない・・・

良い子のみなさん、こういうところはマネしちゃだめですよ。
お家の人にはちゃんと行き先と帰る時間を告げてからお出掛けしましょうね!

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ふぁ~~い わかりましたよう  (10月19日 あくびをするキャプテンベガの図 奥さまより)
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ちょっと綴ってみる その3 [雑記&雑感]

ちょっと綴ってみよう・・・と思うことは毎日あるのだが
「どんな風に?」と考え始めてしまうと・・・手が動かなくなる。

思いついたことをその場の勢いでぶちまけるのって
意外と簡単なんだなぁと思う。
後のことを考えないから。

後のことを考える、ということは
こんなちっぽけなブログでも、表現した内容に責任を負わなきゃいけない・・・
自分のことを知っている人=冗談で言っているんだろうと解ってくれる人以外の
たくさんの顔の見えない読み手さんに、不信感、不快な思いを抱かせないように
気をつけなくちゃ・・・ということであって。

やっぱりこのブログのメインは「キャプテンベガの近況」なんだし
個人的な思いを語ったところでなんだかな、と躊躇する自分がいて
それでも「つぶやき」的カテゴリーはアクセスが多いので(笑)
あぁ、個人の脳内を公開することって結構許されているのね・・・とも思うのだが。

なかなか形にするのって、難しい・・・ものですねぇ・・・

でも今日は、年下の大切な友人に伝えたいことがあって、語ります。
見てくれるかな・・・?


ひとつの作品を作り上げる、やり遂げる素晴らしさを教えてくれたあなた。
勉強&運動しなきゃいけなくて、友達との付き合いもあって・・・
やること山盛りの青春まっ只中で、きっと締切に追われたことでしょう。

運動部とは違って、地味な活動かもしれないけれども
ひとり黙々とテーマに向き合って作業するのって、大変だよね。
その集中力、根性と責任感を、私は見習います。

「あぁ、終わった~!」という解放感を、自信に変えて積み上げていってください。
また一歩踏み出すと、迷ったり後悔したりっていう事があるかもしれない。
でも、立ち止まったりやり直したり、ぶっ壊したりしながら形にすることができたら・・・
自分が「やりきったぞ!」って思える形にできたのなら・・・
周りなんて関係ない、自分で自分を褒めてあげてね。

どうしても自分を認めてあげられない時があっても
おかあさんが、おとうさんが、兄妹があなたの味方だから。
絶対にひとりじゃないから・・・

10代の、今しかないこの時を、安心して全力で駆け抜けてください。
私も、馬の陰からこっそりと応援しています(^^)

あなたの作品への感動と感謝の気持ちを、ちょっぴりクサいエールに代えて・・・

キャプテンベガのしもべより
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ちょっと綴ってみる その2 [雑記&雑感]

なんだこりゃ・・・

箱の中に入っていた2冊の手帳。
仕事のメモがびっちり書いてあるものと、普段使いのもの。

あ、そうだ。とにかく細かく書いてありすぎるから
シュレッダーしなきゃと思ってたんだ。

2011年の手帳・・・3月11日には、東北関東大震災と書いていた・・・
見返してみると、いろんなことを思い出す。

「今、見ている世界が当たり前だと思うと、おかしくなる」
「あくまでも、大多数はそうした世界とは無縁なんだから」
そう言い聞かせていなきゃ、すべてが疑わしく見える状況・・・

こんな話がそこかしこにあるなんて、にわかに信じがたいかもしれないけれど。

例えば・・・
ご飯を食べさせてもらえなくて、親に隠れて食べたごみを隠そうとして見つかって
青痣が残るほど殴られた子ども。

年頃の娘の寝室に、親だからという理由で入り込む父親。
育児に疲れて、いつの間にか自分自身を見失い、命を絶った女性。
クスリや酒を止められない母親、暴力を振るわれても逃げられない母親・・・

児童虐待の現場では「どうしてそうなるの?」ということばかり。
ニュースで流れて「嘘でしょ?」と思うことが、本当に起こっている。
普通の感覚では、問答無用で糾弾したくなるだろう。理由なんて関係ない、と。
確かに、理由なんて関係なく、暴力は絶対に許されないこと。
でも・・・本当に複雑に物事が絡み合ってのどうしようもない結果がこれ・・・
どうしようもない現場がここなんだろう。

どうにか持ち直すことが出来たケースも、綱渡りで何とかなっていたケースも
どうにもならなかったケースも、すべて仲間と一緒に乗り越えてきたんだよな。
大変だからこそ、本当にやりがいがあった。

心が苦しくなることはもちろんあるのだけれど、自分だけが大変な訳じゃなくて、
みんなで一緒に苦しんで、最善の方法を考えて、気が気じゃない時があっても
それでも天職だと思った。一人じゃないからやってこられた。

だから資格を取って、自分がやっていることに信憑性を持たせたかった。
協力してやっていく関係者に、シロウトじゃありませんよと自信を持って言いたかった。

社会福祉士の国家試験受験資格を得るため専門学校に入学願書を出したのは
2011年の10月だった。それから4年経って・・・

福祉にどっぷり浸かるために転職したワケだけれど
今の仕事もやっぱり、周りとのチームワークがものすごく重要だと実感。
加えて、ここでは、支援する側の人間の多くが、頑張りすぎてしまう真面目な人ばかり。
追い込まれ、疲れ切ってしまっている。

「相談できる仲間がいなくて、事務所で一人仕事している時、泣いてしまった」
介護関連の仕事をしている女性にそう言われた時に
こりゃあどうにかしないといけないんじゃないの?と、心に火が付いた。

孤独に頑張っている人が多すぎるんだよな・・・
医療現場の相談員として働いたおかげで、自分がやりたいことの輪郭がはっきりした。
だから、あえて人にその『やりたいこと』を話すようにして。
言霊じゃないけれど、実現できるんじゃないかって気がするし・・・
誰かに宣言することで、自分を追い込めるし・・・

そんな今の自分が、5年前から変わってないなぁと思ったのがコレ。
プライベートの手帳の方には、夢というか目標を宣言していた。
宣言したがるタチだったんだな、昔から・・・(苦笑)

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叶うのが怖くて宣言出来ないっていうこともあるよなぁ・・・なんてことを考えつつ
せめてこのくらいは叶えたいと記したこと。
本気で叶えたいのなら中途半端な気持ちじゃダメだと、今は思う。
今だから思える・・・が正解かな。

2冊とも細かい紙片にしてしまったけれど
今の自分が4年前の自分を、頑張ってたなって言ってやれる自分でよかった。
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ちょっと綴ってみる その1 [雑記&雑感]

去年の6月14日は、浦河の宿で、いつものとおり翌日を楽しみに、眠りについて・・・

朝、あまりに突然の別れに言葉を失った。

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2013年の4月と11月の景色。
時期は違っても、いつも近くにいて、お互いを必要としていた2頭。
会うたびに癒されて、ずっとこの2頭が寄り添う姿を見続けたかった・・・

コーセイさん。去年はニンジンを食べてくれて、ありがとう。
お手入れさせてもらって、お見送りさせてもらえて、心から感謝しています。

今、職場では毎日生と死を目の当たりにしていて
いろんなことを天秤にかけるように考える日々なのですよ。
どんな風に生きていても、あぁ、死は必ずやってくるんだなって。

たまたま今は、高齢の方のそれしか見送っていないけれども
何歳で、どんな風に迎えることになるのかなんて誰のこともわからないし・・・
自分のことだって、自分のことなのに、わからない。

でも、変わらない気持ちは・・・やっぱり私は、見送りたい。
何度お見送りしても慣れることなんてもちろんなくて
毎回、何ともいえない重苦しい気持ちになるのだけれど・・・
これが自分の身近な存在だったら、と思うとおかしくなりそうなんだけれど・・・

今は、自分のこの「見送りたい」という覚悟を、試されているような気がして・・・
自分にとって大切な存在だけではなく、様々な人たちの一番大切な瞬間に
どれだけ丁寧な気持ちで向き合うことが出来るか
おまえにそれだけの覚悟があるのかと、何者かに言われているような気がして・・・

だからこそ、逆に、私は健康で元気かと・・・
受け止められる自分かどうか、確認しながら毎日過ごしている感じです。

でもね。自分だけじゃ絶対、乗り越えられない、とも思ってる。
ミユキさまは、コーセイさんと過ごした記憶、思い出と
今も近くにいて見守ってくれているって確信が、支えになってるんじゃないかと思うの。
人間もそうだと思うんだ。

辛いこと、悲しいこと、苦しいことって
誰かが見守って支えてくれるから、どうにかなるんだって。
そばにいなくても、見守ってくれていると信じられる・・・
そういう大事な存在があることが、自分を強くするんじゃないかって、特に最近、そう思う。

コーセイさんとミユキさまの関係性を思うとき
自分を支えてくれる相手にとって、支えになれている自分でありたいなぁと・・・
そんな風に考えるのです。ニンゲン、日々修行だね・・・
ニンゲンと、ウマとウサギと・・・種は違っても同じ生き物同士、想いは伝わるかな・・・
ヒトとヒトとの間の方が、かえって難しかったりしてね(笑)。

なんだか全然まとまらないけれど。
コーセイさん。これからもミユキさまたちのこと、見守ってくれてるって信じてるよ。
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